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第2 民事調停

5 申立後の手続等
(9) 調停に代わる決定への不服申立方法

民事調停において、裁判所が調停に代わる決定をした場合でも、その告知の日より2週間以内に異議を申立てることにより、その決定の効力を失わせることができます。
異議の申立は書面でも口頭でも可能ですが、口頭で異議の申立をする場合には、その事件の担当の裁判所書記官の面前で異議を申立て、調書を作成してもらう必要があります。