携帯電話の方はこちらからお入り下さい。

第3 特定調停

2 申立
(3) 申立書の記載事項

(イ) 記載事項
特定調停の申立書には、下記(a)から(f)までの事項を記載する必要があります。
(a) 当事者の表示
申立人及び相手方の氏名・住所を記載します。また代理人が申立てる場合には、その代理人の氏名・住所を記載します。
さらに、申立人又はその代理人は、押印を要します。
(b) 作成年月日
特定調停の申立をする日付を記載します。
(c) 裁判所の表示
特定調停を申立てる裁判所を記載します。
(d) 紛争の要点
紛争の概要に関して記載します。
(e) 申立の趣旨
申立人が、紛争において、望んでいる解決を記載します。
(f) 特定調停手続により調停を行うことを求める旨の申述
「特定調停の手続きによる調停を求める。」旨を記載します。
(ロ) 申立書の記載例
代表的な民事調停の申立書の記載例としては、当サイトの「調停の書式のすべて」をご覧下さい。
(ハ) 申立書の入手場所
特定調停の申立書は、各簡易裁判所に用意してあります。