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第4 特定調停

2 申立
(2) 申立書の記載事項

(イ) 申立書の記載事項
家事調停の申立書には、下記(a)から(f)までの事項を記載する必要があります。
(a) 当事者の表示
申立人及び相手方の氏名・住所を記載します。また代理人が申し立てる場合には、その代理人の氏名・住所を記載します。
さらに、申立人又はその代理人は、押印を要します。
(b) 作成年月日
家事調停の申立をする日付を記載します。
(c) 裁判所の表示
家事調停を申立てる裁判所を記載します。
(d) 申立の実情
紛争の経緯等について記載します。
(e) 申立の趣旨
申立人が、紛争において、望んでいる解決を記載します。
(f) 事件の種類
遺産分割、離婚等、対象事件の種類を記載します。
(ロ) 申立書の記載例
代表的な家事調停の申立書の記載例としては、当サイトの「調停の書式のすべて」をご覧下さい。
(ハ) 申立書の入手場所
家事調停の申立書は、各家庭裁判所に用意してあります。